鉄道コンテナ輸送

集荷のトラック輸送と長距離幹線区間の鉄道貨物輸送、そして配達のトラック輸送が連携して、ドアツードアでお荷物をお届けする環境に優しいハイブリッドな輸送方法です。
鉄道コンテナ輸送のご利用で、今まで物流にかかっていたコストの削減やCO2対策など様々なメリットをご提供できます。交通渋滞などに影響されることなく、北海道から九州まで全国にわたりダイヤに基づいて正確に輸送できるため、計画的な出荷が可能になります。

1|ドライバー不足に対応

鉄道コンテナ輸送は、輸送の大半を貨物列車で行います。よって、現在深刻な問題となっている長距離トラックドライバー不足の影響を受けにくく、安定した輸送が可能です。

2|長距離輸送が低コスト

意外かもしれませんが、長距離トラック輸送は、運送事業者が帰り荷の確保ができない場合、行きの運賃が高額になる場合があります。しかし、鉄道コンテナ輸送は、片道でのご利用が基本で、運賃も安定しています。

3|CO2排出量が少ない

一度に最大で10トントラック65台分の輸送が可能な鉄道コンテナ輸送は、CO2排出量がトラック輸送の7分の1というエコな輸送モード。鉄道コンテナ輸送の利用で、環境に配慮した輸送は、企業のイメージアップに繋がります。

多治見通運株式会社のイメージ

鉄道とトラックをうまく組み合わせた効率の良い輸送をご提案いたします! 通運部 山下英典

輸送の流れ

  1. ①お客様のご指定の場所へ集荷に伺います。
    (バラ積みやパレット積み、12フィートコンテナの場合、1100mm×1100mmのパレットで6枚の積み込みが可能です)
  2. ②集荷場所から貨物駅へ向かいます
  3. ③貨物駅にてコンテナを貨物列車に積み込み全国へ
    配達先最寄りの貨物駅にコンテナが到着後、連携先トラック輸送会社のトラックがコンテナを積み込んで配達先へ納品いたします

エコレールマーク

環境にやさしい貨物鉄道輸送によって運ばれているものだということを一般消費者に知ってもらったうえで、そのような商品を積極的に選択する目安を提供するとともに、企業が環境問題に積極的に取り組むことを一般の消費者にアピールし、消費者が商品を選択できるようになる消費者と企業が一体となった取組みから「エコレールマーク」が誕生しました。弊社は「エコレールマーク運営・審査委員会」の認定を受け、環境にやさしい鉄道貨物輸送に取り組んでいます。

エコレールマーク